行ってきました低山部>宝満山〜凍りついた滝、難所ヶ滝・山男編

左から、urarakaさんusaoさんtaromisakoさん_simoさん

年末から一月にかけての厳しい寒さもゆるみ、いよいよ迎えた当日。

「二月に入ってあったかくなってきたし、雪山グッズ無くても大丈夫じゃね?」

そう思っていたメンバーもいたかもしれません(というか、いたw)。
しかし、山は甘くなかった。標高が上がるにつれ脇道に姿を現す雪。
アイゼンやスパッツ無しでの登山は、トラマナを使わずにダメージ床を歩くようなもの。

そんな彼らの勇姿をご覧下さい。

>第壱章「出発」

8時30に西鉄二日市に集まり、電車で太宰府駅へ。
そして山の登り口である竈門神社(で、何て読むの?)までバスで移動。
神社の奥から登山道へ。登山スタートです。

余裕の表情です。

>第弐章「愛嶽山」

まずは日が当たらない斜面、そして脇道と雪が姿を現しはじめましたが
登山の障害になるようなものではなく、
雪をみて子供のようにテンションが上がる山男たちの声が山に響き渡ります。

この時までは「おっ!雪だ雪だ〜!」くらいのノリでした・・・。

>第参章「愛嶽山〜宝満山キャンプ場」

愛嶽山に登ったあとルートは宝満山へ。
徐々に高度も上がり、山男たちの息も一気に上がりますw
そしてついに、さっきまでは登山道脇にしかなかった雪が徐々に登山道に迫ってきて
あっという間に辺りは雪景色&登山道は雪道に!

予想以上の雪に立ちつくす山男たち。

いよいよ雪山グッズの出番です(持ってるメンバーは)。
しかし想像以上の雪!雪!雪!途中から登山道から足跡が消え、
頼れるのはGPSと登山道ぞいの木に巻き付けられたヒモのみという、遭難一歩手前の山男たち!

まさかのサヴァイバルの様相!

>第四章「宝満山キャンプ場」

想像以上のハードな登山に息を切らし、命からがら宝満山キャンプ場に到着。
そこには、バテバテの山男たちを尻目に
おじちゃんおばちゃん軍団が元気に宴会を開いていました(見習いましょう)。
山男たちはようやくひと休み。
これまで道に迷ったりして時間が押していたため、休憩もそこそこにまずは宝満山の頂上を目指します。

とはいえ、頂上はキャンプ場から200mくらい行ったところなのですぐに着きました。

>第伍章「宝満山頂上〜難所ヶ滝へのルート」

いつもなら頂上が目的地なのですが今日はちがう。まだバラモスを倒したくらいなのです。
この先のアレフガルドには難所ヶ滝というゾーマが待ちかまえているのです!

ここから難所ヶ滝まではたくさんの人が同じルートを通るため道に迷うことはありませんでしたが、
踏み固められたルートはとにかく滑る!まるでボブスレーのコースw

前を行くタロウさんがこけたので写真を撮ってやろうとダッシュしてシャッターを押した瞬間、
豪快にこけました。見事にバチが当たりました・・・。

>最終章「難所ヶ滝〜そして伝説へ・・・」

みんな滑ってこけてヒーヒー言いながらようやくたどり着いた難所ヶ滝。

凄かった マジ凄かった 凄かった。

みんな凍った滝をバシャバシャ写真におさめ、大満足で下山。
来た道をまた太宰府方面に戻る予定だったのですが、

「いま来た道はもうウンザリだ」

という満場一致の意見により、そのまま宇美町のほうに下山することに。
バス停まで着いたものの田舎バスはもうなく、バス停でタクシーに乗り駅までGO。

お疲れモードです。

博多駅まで戻ったところでモンスターハンターが忙しいusaoさんに別れを告げ
残った四人で焼き肉を食べて疲れを癒しました。
こんな感じで初登山は無事終了しました。
おしまい。

4件のコメント

  1. >amadaman wrote:

    うわー。楽しそうですねー。
    やっぱり自然の中であれこれするのは楽しいですね。

    しかし、滝の写真がすげーです。すげぇ!

  2. >@kanekomegane wrote:

    いやー、滝はさすがに凄かったですけど、
    道中はほんとに大変でした。某アマダマンさんに言われた
    「雪山をなめんなよ!」
    という言葉が頭の中で鳴り響いていましたw

  3. >Yaive wrote:

    おー、すげー楽しそう!!
    行ってみたいけど! 酷くバテてて足を引っ張りそう!

    • >@kanekomegane wrote:

      楽しいけど本気できつかったです。
      そしてまだ脚痛いです・・・。

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