登る前からサヴァイヴァル!水辺をトコトコ > 福岡低山部『背振山1055m』

台風が近づいて、また延期になってしまうのかと懸念されたstage8ですが、めっちゃいい天気でした。
そして今回は低山部史上初となる1,000m越えの背振山に挑戦!1,055mって果たしてどんな景色がまっているのか…オラ、ワクワクすっぞ!

気になります、ヅーベッド山

しかし今回、参加予定人数が10人だったのに、直前になって謎の体調不良によるリタイアが続出。
無事参加にこぎつけた6人(モトヲさん、ハルカッティ、セザキさん、ウチダ部長ウサミさん)は、頂上を目指すこと無く夢敗れ去った4人のためにも頑張らないといけないと心に誓いました。

AM9:00、西鉄大橋駅に集合。登山口まで隊長の車で移動します。
途中、椎原というところでセザキさんとも合流。

嗚呼、このまま頂上まで私を連れてって…

天気良好、登る前はいつも余裕です。そして登山開始。

回を重ねる毎に派手になっていく部員たち

今回、ずっと清流の近くを登るコースだったので、綺麗な水流と苔、緑の木々に囲まれた登山道が続き、直ちに健康に影響を及ぼす量のマイナスイオンを浴びたと思います。浴びすぎて2、3歳若返ったかも知れません。

意外と危険な箇所も多かった

渓流沿いの登山道を抜けると、中間地点へ到着。
背の高い杉がなくなり、見晴らしがいい場所では紫外線直撃。
残暑キビシー!日焼け止め塗らなかったことを後悔。

さらに進んで唐人の舞というポイントへ到着。

ここでランチタイムなのに、日陰が無いっ(汗)
しかし、すでにいつもの山よりも高い所まで来ているため風が涼しく、眺めも抜群!
いつもの低山(500m級)と違い、海の向こうまで見えます(有明海と島原半島)。
山頂よりもここの方が好みでした。

>山頂じゃない動画『唐人の舞という所』

腹を満たしてパワーを回復し、背振山の山頂を目指しラストスパート!

山頂到着!背振山は山頂まで車で行くことができるので、
車で登ってきた人たちがたくさんいてちょっぴり悔しい。
そして自衛隊の施設があるために視界に人工物が多かったです…

メロンドーム改めエシュロン

帰りもアスレチックコースみたいな感じでなかなかハードでしたが、
色々な表情の自然に囲まれた登山は楽しかったです。
その後はいつも通りスーパー銭湯でひとっ風呂浴び(風呂の後のコーヒー牛乳は最高!)、
朝集合した大橋駅の近くの部長おすすめ居酒屋で新鮮な海の幸と酒を喰らい、満足で終了!

…のはずが、支払いの時になってウサミさんが財布が無いと騒ぎ出す。

居酒屋代を踏み倒す作戦発動か!?

と思ったけど、どうやらマジらしい。
慌てふためくウサミさんを横目にしょうがなく銭湯に電話を掛けてあげると、どうやらコインロッカーに置き忘れていたらしく、フロントで預っているとのこと。という訳でまた部長の車で銭湯へ行き、無事に回収
こんどこそ長い一日が終わる!?

山中で獣に襲われた時に格闘するためのグローブ(モトヲさん所有)

…はずが、みたび大橋駅に戻ってきたら、
ウサミさん方面の最終電車が数分前に通過済み!

自分は電車がちょうど来たのでそれに乗り、ウサミさんを置いて帰りました。

6件のコメント

  1. 福岡本部は高い山に登られたのですねー。
    天気でよかったです。
    ウサミさんという方が気になります。

    • >@kanekomegane wrote:

      ウサミさん、どうなったんでしょうねぇ。
      あれからつぶやきも見てないような…w

      京都低山部さんたちはどうでしたかー?
      レポート、楽しみにしちょります。
      特に、予告の ・さやか衝撃的事実 ←このあたり。

  2. >ウサミ wrote:

    あれから無事に帰宅し、今は平和な日々を送っております。
    京都低山部さんの天狗の旅レポートも楽しみにしてます!

    • >@kanekomegane wrote:

      おお、ゆうしゃ うさみ よ いきておったか!

  3. ブログ担当の副キャプがそのうち気ままにUPするので、待っていてくださいねー

    京都支部は初めての男性メンバー参加により、波乱の予定です。

    しかも人伝いでの紹介!のため待ち合わせ場所にて初対面・・・(出会い系)
    照りつける太陽のなか、ドロドロした女のバトルが始まる・・・ のか!?

    つづきは低山部京都支部ブログにて

    • >@kanekomegane wrote:

      鼻を長くしてお待ちしております。
      がんばれ副キャプテン!

コメントを残す

Spam Protection by WP-SpamFree